THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (本編)


   
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今夜、フジテレビ系列の恋愛観察バラエティ番組「あいのり」を見ていた僕は、一瞬ではあったがその最中にとてつもない違和感のような感覚を覚えた。舞台は北欧を旅する船の上、ストーリーとは全く関係のない場面で迅速かつ確実にフレームインした謎の人影・・・。ソレは、正に僕が良く知る小さなオッサンの姿そのものだった。えっ?!Rさん?!正直、かなりビックリした。まぁ、僕は前もって半年前に帰国したRさん本人から、アイスランドに向かうフェリー上であいのりのロケと遭遇した話を聞いてはいたのだが、まさかさり気なく映り込んでいたとは・・・。とりあえず、祝あいのり出演って事で、おめでとうございます!!

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1998年秋、東京・渋谷区にあるイメクラ「年中夢中」が警視庁少年二課などに児童福祉法違反の疑いで摘発され、経営者の園田浩史容疑者が逮捕された。同店は家出中だった当時16歳の少女を雇っていたが、その後保護されたその女性の供述の中で、タレントそのまんま東(東国原英夫)の名前があがった。東はこの少女から「体感サービス」を受けたとされ、捜査に当たった警視庁田園調布署から、数回にわたり、参考人として事情聴取を受けた。東は「18歳未満とは知らなかった」としながらも、2本のレギュラー番組出演を自粛。約1年5ヶ月間の謹慎生活を送った。

あれから8年以上が経過した本日(2007年1月21日)、かつて16歳の少女にチンポをしゃぶらせたエロオヤジは、驚く事に宮城県の県知事となった。さて、あのキレイな奥様(かとうかず子)に逃げられたそのまんま東知事だが、彼が次に選ぶ下の世話役は一体誰なのか??まぁ東さん、横山ノックのセカンド・ダンスを舞う事だけはないように、しっかりと政治に取り組んでくださいネ。

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初日の出

↑既に懐かし初日の出

現在2007年1月10日午前5時25分(日本時間)、当然窓の外に広がる世界は未だ漆黒の闇の中だ。・・・なんとか間に合った。新年を迎えて10度目の日の出を拝む前に、ギリギリ初日の出をブログにアップロードする事ができた。さて、何を今更と言われるかもしれぬが、今年の抱負を語っておきたい。う~ん、やはり醤油と鰹節でキメたいものだ。ってそれ豆腐やん!!・・・初ジョークである。まぁ、とりあえずの目標は、年末から継続している自分の部屋の掃除を一刻も早く終わらせる事、か。いやはやなんとも低いハードル設定、己のスケールの小ささに吐き気を覚えるほどだ。・・・初ゲロである。まぁ冗談はこのくらいにして、健康を維持しながら今年一年を乗り切り、また笑顔で来年を迎えられたら、というのが・・・初本音である。更に欲を言えば、次の初日の出は今年と違った角度から、今年の8時間後に眺めたい。そしてその時、僕が一人でなければ最高だ。

御節料理

味も忘れた美味しかった御節料理

数年ぶりに食べた御節の味だが、それを未だに覚えているほど僕の脳は繊細に出来ていない。しかし、このまま何も書かずにこの話題を終えてしまうと、万が一このブログをオカンに目撃された時、僕は前述した「健康で一年を乗り切る事」も「笑顔で来年を迎える事」も出来なくなってしまう。よって、とても美味しかったです!!とだけ記しておきたい。・・・御節に御世辞である。まぁ、今日この後僕が口にする朝食は、通常通り「うどん」か「トースト」なのだろうが、それも当然と言えばあまりに当然だ。なぜなら今日は、もう正月でも何でもないのだから・・・。2007年1月10日午前5時35分、とりあえずまたこの時から、「今日という一日を、今という瞬間を、大切に楽しく過ごしましょう!!」って感じで、生きていこうと思う。

皆様、明けまして、おめでとうございました。2007年という一年が、皆様にとって実りある最良の年になりますように・・・。今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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↑目覚めの一服は、和国(ジャパン)の象徴(シンボル)を眺めながら・・・。

三年前はマンハイムの友人宅にて、一昨年は屋久島で縄文杉を見上げながら、去年は紅海に面したリゾート地ダハブ(エジプト)で、僕は自身とは全く無縁と言える異教の聖人の誕生日を祝った。そして今年、静岡県は吉原のとある格安ホテルの一室、窓の外では日本最高級の美山が偉そうに自己を主張している。・・・タバコの火は消えた。さて、そろそろシャワーでも浴びよう。とりあえず、今年もメリー・クリスマス!!

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サッカー・クラブ世界一の栄冠は、またも南米王者の頭上に輝いた。僕が陰ながら応援していたアフリカ王者のアルアハリは、去年の汚名を返上する見事な戦いぶりを披露したが、残念ながら決勝の舞台にはあと一歩及ばず、惜しくも三位という結果を秋葉原で購入した大量の「MITSUBISHI霧ヶ峰エアコン)」と共にスーツケースに詰め込み、愛するエジプトの大地へと帰って行った。確かに、アルアハリにはロナウジーニョやアレシャンドレ程のスター選手はいなかったかもしれない。バルサやインテル程洗練されたチームではなかったというのも事実だろう。だが、異常につまらないアラビアン・ジョークとは相反し、非常に面白いアラビアン・サッカーを見せてくれた彼等には、その健闘に対し盛大な拍手を送ると同時に、来年また来日してくれる事を心から願って止まない。

アルアハリ

↑サッカーの神も唯一神?!我等は常にアッラーの名の下に!!

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「その(デジタル)カメラ、日本ではいくらくらいで買えるの?」僕が持つ軽量型写真機を指差してそう質問を投げかけてきた男の顔は、そのほとんどが小汚いターバンと暑苦しいヒゲによって隠されていた。「大体150~200$くらいかな」と僕が答えると、その怪しげな男は「待ってましたー!!」とばかりにニンマリと笑い、そしてそのまま話しを続けた。「やはり日本は安いなぁー。さすがはデジタル国家だ!!それに比べるとエジプトは高いぞ。ここ(カイロ)でソレがいくらで売られているか知ってるかい??」お望み通り首を横に振った僕に対し、そのエジプト人男性は「いやぁー、エジプトは本当に高いぞ。いいかい?電気屋のバーゲン中でも高いんだ。日本人の君では想像も出来ないくらいに高い!」と非常に長ぁ~いフリを効かせた後、次のキメ台詞を発する事でその場の会話を締め括った。「最低でも、最っ低でも、2$はするっ!!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。一応、彼なりにビシッとオチをつけたつもりなのだろう。目の前のアラブ人男性は、その露出の少ない顔をしわくちゃにし、自慢げな気持ちを精一杯表現していた。・・・これが、ちょうど去年の今頃、エジプトの首都カイロで経験した、僕にとっては人生初のアラビアン・ジョークである。当時、一ヶ月の間ほぼ毎日「アラブの笑い」に触れた僕は、その大きな特徴に気づいた。それは、嫌と言う程フリを効かせるのがパターン化されているという事だった。「フリ」とは本来、「オチ」を際立たせる為に存在するものだが、効かせ過ぎると逆に「オチ」を相手に予想させやすくしてしまう。「フリ」は「不利」にも成り得るのだ。よって、アラビアン・ジョークは面白くない!!

「世界バレー8位の植田ジャパン、スーパーシード!!」、「格下との初戦は楽勝!!」、「日本は世界ランク10位、相手は106位!!」、「もはやアジアに敵無し!!」、「強いバレーボール日本代表、カタールでアジアの頂点へ!!」・・・。まさに嫌と言う程の、恥ずかしい程の「フリ」だったと思う。こんな時間までテレビの前で応援していた自分自身が馬鹿らしく思えるくらい、自らが持つ国籍や、体内に流れる大和の血に対して憎悪の念を抱いたくらい、実に笑えないジョークだったと思う。第15回アジア大会・in・ドーハ(カタール)の舞台で、思い上がったバレーボール日本代表(男子)の伸び過ぎた鼻をへし折ったチーム、それは緑の猛獣軍団・サウジアラビアだった。「エジプト+中東の旅」から早丸一年、今日僕は大阪の実家にいながら、あの懐かしいアラビアン・ジョークを目の当たりにした。やはり、アラビアン・ジョークは面白くない!!

さて、ロナウジーニョが来日した事で更なる盛り上がりを見せる「FIFA・クラブワールドカップ・ジャパン2006(クラブW杯)」。世界一強いクラブチームは一体どこか?!シードに位置付けられたFCバルセロナ(欧州代表)とSCインテルナシオナル(南米代表)の二チームが優勝候補として騒がれているが、それらも全ては面白くないアラビアン・ジョークの為に用意された「フリ」なのかもしれない。エジプトが誇るアフリカ代表のアルアハリ、赤いフィールドのコメディアン達は、頂点を極めるという最もつまらないアラビアン・ジョークで以って、世界中のサッカーファンを静まり返らせるつもりだ。

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現在、携帯からのブログ更新をテスト中。いわゆるモブログってやつだ。それにしても、化学の発達と言うか何と言うか・・・。正直ここまで来ると、文明の利器ってのを通り越して、逆に扱いづらい。まぁそれは、最新テクノロジーに着いて行けなくなった哀れなオッサンの愚痴なのかもしれぬが・・・。

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吉本興業、極楽とんぼの山本圭一さんと契約解除
「未成年と飲酒、みだらな行為」

吉本興業は18日、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一さん(38)が未成年者との飲酒やみだらな行為があったとして、専属タレント契約を解除したと発表した。同社は報道各社あてのファクスで「許されざる反社会的行為に該当するものとして処分した」としているが、捜査に支障が生じ、関係者のプライバシーを侵害する恐れがあることを理由に、詳細は明らかにしていない。

や、山さん、未成年者はアカンって・・・。マーシーみたいにだけはならんといてや!!

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おめでとう、イッタァーーーリア!!やはりアズーリは強かった。国内リーグでプレーするメンバーのみで構成されたイタリア代表、彼らがワールドカップの頂点を極めた事で、世界は改めてセリエAのレベルの高さを思い知ったはずだ。「サッカー世界最高峰リーグは、プレミア・リーグでもフランス・リーグでもリーガ・エスパニョーラでもない。イタリア・セリエAだ!!」今大会を通じて、アズーリは世界中のサッカーファンにそれを証明して見せた。僕も近年、「ロベルト・バッジォのいないイタリアなんて・・・」と思っていたのだが、今後は時間が許す限りセリエAも観戦しようと考え直させられた。まぁ、その前にトップクラブによる「八百長疑惑」をしっかりと解決してもらいたいものだが、どうなることやら・・・。

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一昨日、美容室で髪を切ってもらった。静かに顔の上に乗せられたガーゼ、シャンプー後一斉に鳴り響く「お疲れ様でしたー!!」の声、初対面の美容師と交わしたつまらない世間話、久しぶりだった。ドイツに住んでいる間、基本的に僕は自分で髪を切っていた。他人に散髪されたのは、2004年春にミラノの美容室で切って以来、実に2年ぶりの事だ。よって、とても新鮮な一時を送れたような気がする。「いかがですか?」そう言って、鏡に映った僕の姿(髪型)を、僕自身に確認させた美容師。答えるまでもない。自分で切ろうと他人に切られようと、全く関係ないのだ。どんな髪型になろうと、僕は常にカッコイイ♪♪

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