THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (本編)


   
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今年も、高校野球「夏の甲子園」が幕を閉じた。例年以上の白熱した試合が連日続き、その結果、早稲田実業が初優勝を収めた。しかし、そんな事はどうでもいい。聖地で流された球児達の汗には今までの努力の日々が、零れ落ちた涙には3年間の全てが詰まっていたのだ。勝ち負けに関わらず、見る者の涙腺を刺激したのはそういったところだったと僕は思う。先のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で異国の「ベースボール」を超越し世界の頂点を極めた日本の「野球」、その地盤は、輝かしい高校球児達の汗と涙によって支えられている・・・。

歴史的な決勝最試合の影に隠れた形にはなったが、実は今日もう一人の若者もまた印象的な汗を流した。男の名は「浪速乃弁慶」こと「亀田大毅」、言わずと知れたボクシング一家の次男坊である。「俺のパンチは宇宙一やでぇ!」試合後、学のない17歳の青年は意味不明な発言を繰り返していたが、その実力は十二分に示した。1ラウンド1分45秒KO勝ち、インドネシアの国内チャンピオンを速攻でマットに沈めたのだ。こうして亀田大毅は、自身のプロ5戦目を発汗する間もないまま終わらせ、リング上で愛する家族と抱き合った。彼がようやく汗をかき始めたのは、自慢の美声をファンに披露し終えた頃だった。・・・でも、ロードは知ってるけど、T-BOLANのDearって・・・?とにかく、弁慶の甘い歌声に、集まった多くの女性ファンは我を忘れて涙していた・・・。

岐阜生活28日目、「真の男はベッドの上でのみ汗を流すものだ!」とイカガワシイ考えを抱きつつ終了。
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汗と涙・・・この言葉を聞いて僕の頭の中は9年前の高校時代へとタイムスリップしたよ。
休部中に大学コースを二人でかなり走ったような記憶が。。。悪魔の煙にのみこまれましたね
2006/08/22(火) 23:17:22 | |tamaki #fC.Rinwo[ 編集]
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