THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (本編)


   
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20070313021026

↑これが僕にピッタリのお弁当?!

「はい、差し入れ~。いつもレトルトのカレーじゃ飽きるっしょ~。栄養も偏るし~。やっぱproudjapanese君にはコレがピッタリ、みたいな~?」本日、仕事を終え帰路につく直前、上司の花さん(女性)はそう言って僕に温かいお弁当を手渡した。・・・コンビニ弁当である。「普通こういう時は手作り弁当を渡すもんとちゃうんか?!」と心の奥底で叫びながらも、とりあえず僕は速やかに感謝の気持ちを伝え、ありがたく袋ごと部屋に持ち帰った。それにしてもこの人の話し方・・・、上京して一月以上が経過した今現在も慣れる事ができない・・・。

・・・うん、不味い!!これが、最初の一口を食べ終えた僕の率直な感想だった。そしてそれは、最後の一口を胃に流し込むまで続いた。よって、花さんには本当に申し訳ないのだが、ミニストップで売られているこの既成食品のレベルは最低だったと言わざるを得ない。とてもじゃないが、580円もの価値は全くなかったと断言できるだろう。しかし、不思議と食後の僕に絶望感などは一切なく、むしろ穏やかな気持ちで時折ニヤけながら甘いコーヒーを飲んでいた。花さんが言った「僕にピッタリ」というフレーズ、そこに間違いはなかった。このクソ不味い弁当のネームは、「男前弁当」だったのだ!!・・・明日、もう一度花さんにお礼を言おう。「ご馳走様でした!美味しかったです!」・・・と。

都内生活40日目、男前同士の熱い戦いHERO'Sを堪能した数十分後に終了。
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