THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (本編)


   
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昨日の昼過ぎ、僕は(いつも通り)ネット・カフェにいた。数十分後、朝から何も口にしていなかったので、近くの軽食屋「China Wok」に向かった。店のオバサンと世間話をしながら何を食べようか悩んでいた時、突然後ろから誰かが僕の名前をよんだ。振り返ってみると、そこには懐かしい東洋人女性の姿があった。およそ一年数ヶ月ぶりだろうか。ボボという名の中国人女性で、かつて僕が語学学校に通っていた頃の友人である。現在彼女は上海で仕事をしていて、今回は休暇ついでにマンハイムに寄っただけだという。久しぶりの再会ということも手伝ってか、他愛のない話でも予想以上に盛り上がった。すぐシュトゥットガルトに向かうということで、話せた時間はたかだか30分程度ではあったが、懐かしい旧友から元気を分けてもらえたような気がした。

よかった!ドイツ語、まだ忘れていなかったみたい!」彼女が笑ってそう言えたのは、きっと彼女の旦那様がドイツ人男性だからだろう。

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