THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (本編)


   
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2005年12月27日火曜日(アカバ→ワディー・ムーサ)
ヌエバア(エジプト)からフェリーでヨルダン入国。
船内で怪しいスキンヘッドの男・ムハメッドと、優しそうな日本人男性・コウジさんに出会う。
夜9時頃、数人でシェアし一気にワディー・ムーサへ移動する。
一悶着ある。
ムハメッド経営の「開店前ホテル」にコウジさんと泊まる。

2005年12月28日水曜日(ワディー・ムーサ)
ヨルダン最大の観光地・ぺトラ遺跡を堪能する。
「開店前ホテル」に電気が通る。
夜、ムハメッド達と馬鹿騒ぎする。
ムハメッド経営の「開店前ホテル」泊。

2005年12月29日木曜日(ワディー・ムーサ)
ヨルダン最大の観光地・ぺトラ遺跡をこの日も堪能する。
遺跡内で、32歳妻子持ちの日本人男性ケンジさんと出会う。
ムハメッドの自宅でホット・シャワーを浴びる。
夜、ムハメッド達と超馬鹿騒ぎする。
ムハメッド経営の「開店前ホテル」泊。

2005年12月30日金曜日(ワディー・ムーサ→アンマン)
朝一、乗り合いミニバスを利用し首都アンマンを目指す。
途中、車窓から「羊市場」を目撃する。
到着後、半日で数少ない見所を周る。
サーメルさんと出会う。
イラク日本人人質事件で捕らえられた全ての邦人が入国前に泊まっていた安宿「クリフ・ホテル」泊。
2005年12月31日土曜日(アンマン→死海→アンマン)
コウジさんとケンジさんと三人で死海に浮きに行く。
夏にペスカーラ(イタリア)で購入した海パンを久々に着用する。
あまりに辛い海水に絶句する。
塩だらけになったままアンマンに戻る。
同じホテルに宿泊していた日本人たちと新年を迎える。
サーメルさんの人柄に感動する。
安宿「クリフ・ホテル」泊。

2006年1月1日日曜日(アンマン→サルト→アンマン)
コウジさんがエルサレム(イスラエル)へ、ケンジさんがダマスカス(シリア)に旅立ち、またしても一人ぼっちになる。
サルトに日帰りで観光に出向く。
絶望したままアンマンに戻る。
安宿「クリフ・ホテル」泊。

2006年1月2日月曜日(アンマン→ダマスカス)
一旦サーメルさんに別れを告げる。
絶対外せない旅の目的であったヒジャース鉄道を利用してシリア入国を目指す。
出発前、自分が乗る車両の窓が何枚か割れている事に疑問を持つ。
駅員が出発前に新しいガラスにハメ変えていた事にも疑問を抱く。
ヨルダン側の国境駅に着くまでに、全ての謎が解ける。

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