THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (本編)


   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月2日月曜日(シリア側国境駅→ダマスカス一歩手前)
列車のアクシデントにより、ダマスカスに着けなくなる。
陽気な駅員たちと一緒に「仮眠室」で一泊。

1月3日火曜日(ダマスカス)
早朝6時前に起こされる。
ようやく電車が快調に走り出す。
午前8時15分、やっとの思いでダマスカスに辿り着く。
翌日に備え、クネイトラ行きの許可証を申請し、数分後に受け取る。
オールド・ダマスカス(旧市街)を観光。
世界最古のモスク、ウマイヤド・モスクに見惚れる。
全身真っ黒な女性に圧倒される。
夜、アンマンで別れたケンジさんに再会する。
コケシに似た日本人女性と出会う。
安宿「エル・アルビ」泊。

1月4日水曜日(ダマスカス→クネイトラ→ダマスカス→クネイトラ→カシオン山→ダマスカス)
タクシーをチャーターし、クネイトラとカシオン山の見学に向かう。
クネイトラの入場ゲートで、許可証が昨日の日付けだと指摘される。
一度ダマスカスに戻り、再度申請し直す。
貴重な時間を3時間ほど無駄にし、ようやくクネイトラを見学。
破壊された町全体がアウシュビッツ(ポーランド・クラクフ)以上の冷たい空気に覆われ、ただただ呆然とする。
カシオン山から眺めるダマスカスの夜景に少し慰められる。
夜、今後の旅の計画が相当押している事に焦る。
安宿「エル・アルビ」泊。

1月5日木曜日(ダマスカス→パルミラ→ホムス)
シリア最大の遺跡があるパルミラを目指す。
車窓から「バグダッド」と書かれた標識を目撃し、今自分が旅している場所が中東である事を再度実感する。
パルミラを見学する。
交通の拠点、ホムスに移動する。
夜、ダマスカスで会ったコケシ女性に偶然再会する。
安宿「エル・ナセル」泊。

1月6日金曜日(ホムス→バールベック)
朝、ホムスのモスクを少し見学した後、レバノン行きのバス乗り場に向かう。
乗り合いタクシーでレバノンを目指す。

proudjapanese
スポンサーサイト

コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
http://proudjapanese.blog53.fc2.com/tb.php/56-78e3b007
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。