THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (本編)


   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月8日日曜日(国境→エルサレム)
国境での美人警官による質問攻めから解放されたのが午後2時頃。
そこから荷物の再検査でさらに1時間を無駄にする。
午後3時過ぎにイスラエル入国。
入国スタンプはちゃんと別紙に押してもらえた。
聖地に足を踏み入れる。
旧市街を観光、その広さに圧倒される。
機関銃を背負ったユダヤ美人とすれ違う旅に振り返る、そして見惚れる。
女性にも兵役の義務(2年)がある国を初めて歩き回る。
「治安はとても悪い!」、そう思う。
物価の高さに驚く。
安宿「パルム・ホステル」泊。

1月9日月曜日(エルサレム→パレスチナ自治区→エルサレム)
朝からパレスチナ自治区へ移動する。
アラファト議長のポスターが街に溢れていた。
エルサレムに戻り、再び聖地を見て回る。
嘆きの壁の雰囲気や、オリーブ山からの眺めを堪能する。
夜間の一人歩きを遂行して、宿のシスター(宿を管理する熱心なキリスト教信者のおばさん)に叱られる。
僕を待っていてくれたシスターと二人で遅い夕食を採る。
あまりの感動に涙腺が緩む。
「エルサレムの母」シスターが切り盛りする安宿、「パルム・ホステル」泊。

1月10日火曜日(エルサレム→エイラット→ターバー→カイロ)
あまりの居心地の良さに、イスラエル滞在の延長を考える。
しかしエジプトの再入国ビザの有効期限がこの日までであったため、涙ながらイスラエルに別れを告げる。
エイラット行きのバス内で、女性軍人ターシャちゃんと出会う。
到着までの間、様々な話を聞く。
この日はモスリムの祭日であったため、午後9時まで国境が閉鎖されており、少し待たされる。
イスラエルの出国スタンプを、完璧にパスポートに押される。
「別紙に押して!」と何度も言ったにも関わらず、パスポート上に押される。
歩いて国境を渡り、エジプトに再入国。
旅人数人でシェアし、セルビスで一気にカイロを目指す。
車中泊。

1月11日水曜日(カイロ→サッカーラ→カイロ)
朝5時半にカイロに到着。
今回の旅最後のチェックインを済まし、サッカーラの階段ピラミッドを見学。
ついに念願だったラクダに乗る。
お土産を探して街を練り歩く。
安宿「イスマイリア・ホテル」泊。

1月12日木曜日(カイロ→シュトゥットガルト→フランクフルト→マンハイム)
カイロ最大のお土産市場「ハーン・ハリーリ」で買物をする。
昼過ぎ、ホテルからタクシーで空港へ向かう。
結局、リコンファームをしないままチェックインを済ませる。
シュトゥットガルト行きのフライトが1時間強遅れる。
機内で流れるドイツ語のアナウンスを聞いてホッとする。
フランクフルト国際空港からマンハイム行きの列車(IC)を1時間ほど待つ。
その列車が30分以上遅れる。
「Mannheim Hbf」と書かれた駅の看板を写真に収めた瞬間、今回の度の全行程が終了する。

proudjapanese
スポンサーサイト

コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
http://proudjapanese.blog53.fc2.com/tb.php/58-1b095292
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。