THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (本編)


   
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昨日、悪友と一緒に「NHK紅白歌合戦」の録画DVDを観た瞬間、2006年という新しい一年がスタートしてから18日目にしてようやく、僕は気持ち良く年を越す事ができた。一応新年は旅先のアンマン(ヨルダン)で迎えたのだが、どうもこうスッキリしないものがあったのだ。やはり僕は日本人、紅白を観ずしてどう年を越す事ができようか。まぁ出場者の半分は知らない人達だったが、それはそれで新鮮に観る事ができ、かなり遅い大晦日気分を存分に楽しませてもらった。日本の親父・北島三郎、大阪のオカン・天童よしみ、アジアの中性・和田アキ子、みんな本当に素晴らしく、その圧倒的な歌唱力にはただただ脱帽するだけだった。でもやはり一番嬉しかったのは、日本一カッコイイ男・木村拓哉が健在だったって事だ。父親となっても尚、あれだけの美貌と人気を保てる巨星・・・。やっぱり彼は、カッコイイ!!

DVDを見終えると、僕は母国の名曲と白組の勝利に浸りながらトイレに向かった。便座に腰を下ろし踏ん張りながら「川の流れのように」を口ずさむこと約五分、全ての意味でスッキリと新年を迎える事ができた。昼間食べたパスタを全く異なる物体として便器に放出し終えた僕は、手を洗いながらふと鏡に目をやった・・・。キ、キムタク??昔からみんなに言われていた事だが、確かに僕とキムタクはよく似ている・・・。ドイツに渡っても尚、これだけの美容と笑顔を保てる巨根・・・。やっぱり僕は、カッコイイ!!

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