THE TREE OF LIFE ~生命の木~

世界日記 (本編)


   
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サッカー王国・ブラジルは本当に強かった。我らが日本代表よりも、ずっとずっと強かった。よって、蒼きサムライ集団は一次リーグで敗退、無念のままドイツを後にする事となった。日本のワールドカップ(ドイツ大会)が終わったのだ・・・。初戦、ラスト9分間でまさかの3失点、オーストラリア相手に痛い黒星。第二戦、決定機を活かせずスコアレス・ドロー、川口の好セーブも実らずクロアチアと勝ち点1を分け合った。そしてブラジルとの一次リーグ最終戦、玉田の左足から繰り出された先制パンチ(キック?)が、世界ヘビー級王者を本気にさせた。眠れる怪物(デブ)「ロナウド」の復活、「ジュニーニョ」による世界最高峰のミドルシュート、「ロナウジーニョ」のマジック・パス、終わってみれば1対4の大敗だった。こうして簡単に振り返ってみると、今大会が日本代表にとっても、日本サッカー界にとっても、日本のサッカーファンにとっても、悔いの残る不本意なワールドカップであった事が理解できる。しかし・・・。

最近ブログ等のメディアを通して、多くのサッカーファンが今回の結果に対する不満の言葉を延々と綴っている。ジーコ采配に関するものや、選手達のメンタルの弱さを指摘するもの、中には代表チームを支えるサポーター達の姿勢にまでケチをつける文章が存在した。気持ちは分からなくもないが、日本のワールドカップはもう既に終わっている。勝負事の結果を、終わった後でどうこう言うのは美しい事ではない。確かに二敗一分けで予選リーグ敗退という残念な成績ではあったが、これは僕達の応援を受けた僕達の日本代表が精一杯戦った結果である。受け止めなくてはならない。まぁ、今大会で露わになった日本サッカーの課題や弱点(選手の能力に関する事や戦術に関する事、メンタル的な事からプロ意識に関わる事まで)は全て、今後新監督を中心とする新生ジャパンが、一つ一つ修正していってくれるだろう。そう、四年後の南アフリカ大会を見据えて・・・。僕は一人のサッカーファンとして、これからもただひたすら彼らを応援するだけで良い。

最後に、照り付ける灼熱の太陽の下、ドイツの大地を必死で駆け抜けた全ての蒼きサムライ達(小笠原以外)に、心から感謝の気持ちを伝えたいと思う。本当にお疲れ様でした、ありがとう。

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